2017年12月03日

この季節、手ぬぐいの共用は要注意!

今年もインフルエンザが猛威を振るう季節になってしまいました。

インフルエンザ 全国的な流行期入り 国立感染症研究所 | NHKニュース

巷では、既に学校や職場での感染も耳にするようになっています。

こう書いている私も昨年末、インフルエンザに10数年ぶりに感染してしまい、忙しい年末の時期に1週間も職場に穴を開けることになりました。
何故かほとんど熱も出ず、症状は軽かったのですが、体が元気なだけになおさら部屋から動けない状況には精神的に参りました。
今年はその反省から、早めに予防接種を受けましたし、電車内や繁華街など多数の人が集まる場所ではマスクを着用しております。

インフルエンザの感染を防ぐには、これも毎年言われていることですが、
@手洗い、うがいの徹底

Aマスクの着用

B予防接種(ただし感染を100%防ぐことはできない)


の3箇条しかないと思います。

もし感染してしまったら、家族や周りの人にうつさないために、
@すぐに病院に行って処方された治療薬を飲む

A飛沫感染を防ぐためにマスク着用を徹底する

B家族間の接触を防ぐ、出来れば感染者を別室に隔離する

C食器、コップやタオルなど体に触れるものを共有しない

ことが重要だと思われます。
実際、これで私は同居する妻への感染を防ぐことができました。

タオルの共有をしないということは、当然タオルの代わりに手ぬぐいを使ってる人も同様です。

手ぬぐいはタオルと比べれば早く乾くので、雑菌の繁殖を抑えられるのは事実ですが、インフルエンザのウイルスに関してはさすがに例外でしょう。
家族が各自の「マイ手ぬぐい」を、別々のハンガーに掛けて使うか、または1回使ったら洗濯してしまうのが安全だと思います。
とても面倒ですが、洗濯すればウイルスは死滅すると言われています。

夏だけかと思ったら、この時期もに手ぬぐいが何枚も要りそうですね。たくさん買いましょう(笑)。

※手ぬぐいブログなので主に手ぬぐいの共用について警鐘を鳴らしています。ブログ主は医療の専門家ではありませんので、ここで書いている内容は全て一般的なものであることをご理解ください。
posted by ヤギ工房 at 23:02| その他

2017年03月22日

サンメッセ香川でのフリマに参加してきました

香川県高松市のサンメッセ香川で開催された「春の大フリーマーケット」に旅行がてら参加してきました。
話には聞いていたもの、さすがに香川県で最大級のフリマというだけあって、お客さんの数や規模の大きさには圧倒されました。
てっきり家庭の不要品を出店するタイプのフリマだとおもっていましたし、実際そういうブースが大半でしたが、中には明らかに仕入れてきた品物を安く売るブースもあったりして、これってOKなのか?と思ったり。
派遣会社による求人ブースもあったり、バラエティ豊かなフリーマーケットでした。

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ヤギ工房のブースは品物や什器が十分でなかったこともあり、ちょっと寂しい感じでしたが、それでも多くの方に足を止めていただきました。感謝です。
とは言え、基本的に車で搬入するシステムのフリマなので、車を持っていない私には、この程度の荷物でも移動にはかなり疲れてしまったのが残念です。次回は車を買ってから参加することにしますが、何年先になることやら?
posted by ヤギ工房 at 22:33| その他